お肌の血行も悪くなります

一日最低2リットルの水を飲むことが健康な身体を作るとされています。

お肌の内側からも、水分を補給しなければなりません。

体内の水分が十分でないと、お肌の血行も悪くなります。

老廃物や有害物質がお肌にたまって、くすみが目立つ原因となります。

それだけでなく、肌の乾燥を招くことで、顔全体にシワが増えて目立つ結果になるので、特に女性は水分不足に注意してください。

厳しい夏が終わった秋口から冬にかけてと季節の変わり目には、くれぐれも肌の乾燥には気を付けたいものです。

うっかりすると目の周りなどは細かいシワだらけになってしまっているし、ひどくなると乾燥が進んで赤く腫れる場合もたまにあります。

これらの危険な時期、スキンケアは特に念入りに行っているわけですが、葡萄樹液ジェルでの基本のケアと、近頃それに加えてオイルを試してみています。

オイルも調べるとなかなか奥が深くて、追及すると楽しそうですが人気のホホバやココナッツ、オリーブを使ったりもしています。

キメの細かいみずみずしい肌といえば憧れの的ですが、このキメというのは肌の上に見られる皮溝という細い溝のようになった線と、皮丘という、皮溝で分けられた盛り上がり部分の連続によって、構成されています。

この模様、キメが美しい肌というのは皮溝に囲まれた皮丘に水分が含まれ、形も均等によく揃っているものです。

ところが、身体の表面を覆う表皮が乾燥し、荒れると、キメの模様は形を保っていることができず、崩れていきます。

表皮の荒れを放置しておくと、表皮の持つバリアの機能もどんどん低下しますから、すぐ下にある真皮もダメージを受けてしまいます。

真皮は肌の土台という働きがあり、真皮にまでダメージが及ぶと、土台としての力が弱まって肌を支えていられなくなり、肌表面にシワを生みます。

お肌にシミが多いと、年をとって見えてしまうでしょう。

そもそもシミとは何なのかに着目すると、表皮に現れたメラニン色素がそのまま剥がれ落ちずに蓄積されたものなのです。

ターンオーバーの促進でシミの軽減が期待できるのですが、ピーリングで余分な角質を取り除くと、さらにその効果が期待できます。

ただ、過度なピーリングはお肌に負担をかけるというリスクもあります。

肌にシミができてしまう最大の原因といえば紫外線ですが、もう一つのシミの元凶と言われているのがホルモンバランスの乱れです。

その主な症状の一つであるのが、最近、CMなどで耳にすることが多くなった「肝斑」になります。

この肝斑の原因こそがホルモンバランスの乱れであり、主に妊娠中、出産の後によく姿を現すことが特徴です。

肝斑の発症を促す他の原因として、ピルの服用が挙げられ、完全に治すのは紫外線によるシミよりも難しいという点が特徴として知られています。

つい最近の話ですが、スキンケア中にふとした思いつきがありました。

個人的には大発見だったのですが、それは肌の質が柔らかければしわってあまりできないのかもしれない、ということです。

ほうれい線とか目尻の笑いじわなどがなんとかならないものか、と思っていたのですが周りでちょっと評判のいい、葡萄樹液ジェルを使い始めて、なんとなく、肌がしっとり柔らかくなってきた頃からしわがあまり目立たなくなってきたように思います。

葡萄樹液ジェルのおかげだとしたら、嬉しいですね。

洗顔石鹸に重曹をプラスしたもので顔を洗えば、肌の汚れがきれいになり、少しずつシミが気にならなくなってきたとの話題がウェブ上で広まっていますが、注意しなければ、逆にお肌を傷つけてしまうこともあり得ます。

重曹は精製の程度によって、掃除、食品、薬品などの用途に分けられます。

食品用の重曹であっても洗顔目的では粒子が荒いので、ごしごし洗うことは避けてください。

そして、洗顔の後は葡萄樹液ジェルのスキンケアによって、潤いを補充してください。